Nさん(看護助手 女性 30歳)

一般入試にあたり、まず頭に浮かんだのは数学に対する不安でした。すでに高校卒業から10年以上経ち、二次関数やら三角比やら、何が何だか・・・。こんな難しかったっけ?と参考書をそっと閉じました。独学で勉強することに限界を感じ、数学のみ受講させていただきました。都立看護の過去問を中心に解いていくため傾向が掴みやすく、ポイントを教えていただきながらの学習だったので助かりました。また、面接の相談にものっていただきました。質問と答えを丸暗記して挑むのではなく、あくまでも面接官と会話をすることが大切であるというアドバイスをいただき、初心に帰ったような気持ちになりました。
社会人の方は、可能であれば実際に病院で働かれてみる事をお勧めします。私は未経験で看護助手として入職しましたが、患者さんと接し、看護師の働きを間近で見ることが何より勉強になると思います。ご指導いただいた和田先生はじめ、家族や職場の皆様、友人等、様々な方々の力で第一志望に合格することが出来ました。心から感謝しています。ありがとうございました。

 

 

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